政治家がそれを助け、めちゃくちゃな法律を作って、景品を裏で現金に換える事を合法化している。 こういう犯罪のほうがはるかに悪質で反国民的だ。 菅民主党の何がいかさまかといえば、政権をとったとたんに豹変し、国民が期待した自民党政権下の巨悪を根本から断ち切ろうとしないからだ。 対米従属にしたって、公務員改革、天下り禁止にしたって、税制改革にしたって、機密費解明にしたって、郵政改革見直しにしたって、すべてが腰砕けだ。 巨悪を見逃し国民生活をないがしろにしている。 その菅民主党政権が磐石の支持を得て参院選に勝利し、日本を支配しようとしている。 見ているがいい。自民党は今度の選挙で惨敗し、もうすぐ雲散霧消
競馬ビックリな。悩んでないようにです
月日相変わらず、昼間の湿度に高さに、対応し切れていない状態で、今日は昼から夕方にかけて、長い時間睡眠を取ることで、ようやく、体調を維持しております(心療内科に来週火曜日に行くのだけど、また先生に怒られるなぁ)。【私見】『選挙公報』を見て本当は、もう少し早く届いていた『選挙公報』。今住んでいるアパートでは、アパートの各部屋ごとに、個別に選挙公報が配布されています(以前に住んでいたアパートでは、新聞折り込みで来ていたのですが)。さて、まずは選挙区の方から見ると、掲載順に、幸福実現党みんなの党自民党民主党社民党共産党そして民主党(ありゃ、民主党は候補擁立だったのね)という感じで、正直、新聞の横行分のスペースなので、詳しい政策とか書いている人、いない人、両方いますね。で、今話題の普天間の問題ですが、単に基地の移転うんぬんという形に矮小化されてるけど、もし、沖縄から米軍が撤退した場合、世界二位の軍事費に、コピーした戦闘機や戦車で近代化を進める(※空母も保持している)中国軍や、例の、テポドンやノドンというミサイル(元は、イラクのスカッドミサイルだけど、その大元はナチスドイツのミサイル)を保持し、瀬戸際外交を続ける某国があることについて、在日米軍の沖縄からの撤退を主張している政党は、日本をこれらの国家から、どう守ろうとしているのか、代案というべきものがあるのかどうか聞いてみたい気がします。無論、沖縄に、在日米軍の約分のが集まっているという負担についても、いびつな負担であることは分かりますし、占領時代を含めた米軍の対応にも問題があったのは事実と思います。在日米軍についても、改めるべきところは、きちんと沖縄の県民の方々に謝罪した上で、どうすれば、沖縄の人と共存出来るのか、考えて欲しいと思っています。その上で、軍事力の強化に努める近隣諸国から有事の際、航空母艦さえもたない日本の自衛隊が、資源や食糧等を輸入に依存する日本、その日本に出入りする商船群をどう守っていくのか、マクロの視点から考えるべきではないかと思ったりしています。理想は、世界中から軍事力が無くなることであるのは、いうまでもないですが、現実は、永世中立国のスイスにしても、『武装中立』を国是とし、第二次大戦中には、ドイツから購入したメッサーシュミット戦闘機で、領空侵犯をしてきたドイツ空軍の同じを撃退したという記録も残っているだけに、日本近隣の場合には、まず、朝鮮半島と中国台湾というつの分断国家の問題が解決されないと、次のステップ(地域での軍縮)には進めないと思っています。次に、比例区の方を見ると、ページ全体を使っているのが、自民党民主党で、次いで、ページの分のを使っているのが、みんなの党共産党公明党の党、そして、ページの半分を使っているのが、たちあがれ日本女性党で、残る社民党日本創新党幸福実現党新党改革国民新党は、ページの分のの大きさ、と、政党の規模に対して大きい小さいというものを感じたりしますが、女性党は論外としても(この党、具体的な政策を政見放送でも言ってないような)、残りの党は、政策を訴えたいのか、候補者名を前に出したいのか、紙面の制約があるにしても中途半端な感じがしましたね。やっぱり、冊子なりサイトなりで、具体的な公約、マニフェストを見て比較しないことには、ニュアンスとかも分かりにくいなぁという感じがしました。ちなみに、前の衆議院選挙の時の日記で、好ましくないと思った候補者の方(名前を伏せて書きましたが)、今回の参院選で某政党の比例名簿に出ているので、その政党は「いいかなぁ」と思いつつ、その人の名が名簿にあるのを見ると、「そこまでして国会議員に戻りたいのだろうか」という感じがして、正直、困惑(というか嫌悪)しますね。あと、自民党の比例名簿に、日本の国益を外資に渡して、結果、現状の国民の二層分化格差社会を推進した、あの『小泉竹中改革』を推進した方の名前も見受けられますが、国民に負担のみを残す結果となったという「政治責任」について、どう思われているのか、聞いてみたい方もいます。そういえば、某政党から「タイゾー君」が出馬していますが、『選挙公報』の写真を見ると、丸坊主の頭にしてますね。前の衆議院選挙の時の、北海道での醜態を思い出すと、出馬している政党の代表の方とかは、評価出来るお方だと思うのですが、比例で投票すると、この「タイゾー君」も当選する可能性があるというのは、これはこれで、複雑な気持ちになりますね。でも、今回、各政党の比例区の候補者を見るとねぇ。どういう経緯で立候補したのか分からない人とか、本当に、政治家として実行力があるのかどうか不安な方(国会では、ご自身の専門外の問題についても、討議採決をすることも必ずあります)とか居たり、かと思うと、某民放で報道を担当していた方が、某政党の比例の候補者として、広報に掲載されていたしたことに驚きました。(そのうち、讀賣テレビ解説委員の辛坊さんも出馬するのだろうか)。あと、今回やたらと目に付く芸能関係からの立候補ですが、立候補をすること自体は悪いとは言いませんが、しかし、西川きよしさんのような、きちんと足で歩いて調査して、国会で質問して、実績を積み上げてきた、その西川さんと同じぐらい頑張ってくれる人が、今回の各党にいる芸能やスポーツ関連の候補者にいるのかと言えば、今のところは望み薄というか、中には「なんで立候補したんやろ」と思う人もいて、そのあたり、各政党は、もう少し候補者選定については、しっかりして欲しかったですね。とにもかくにも、投票日は週末日の日曜日。それまでの間に、各候補各政党の公約(マニフェスト)と、その信頼性を考慮して、投票したいと思います。